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Lunch menu お昼のおしながき
職人の技教えます。

 

おいしいご飯の炊き方

■水
美味しいご飯を炊くには、やはり美味しい水が必要です.
■洗米(米をとぐ)
最初に洗米する水にも気をつかってください.最初の水は、乾いたお米が一気に吸い込んでしまうので、おいしい水を使うことをお勧めします.しかも、米ヌカもいっしょに吸収してしまうので手早く捨てボールなどにたっぷり貯めた水を一気に加えてさっと捨てる.これを数回繰り返して水の濁りがなくなればOK.次に水をきった状態で米を手で掴むような形で手の平部分で軽く押すようにしてギュッ、ギュッととぎます.10回強で水を入れ濁り水を捨てて、また繰り返す...4回ぐらいで水が濁らなくなったら、2〜3回水を替えてさっとすすぎます.洗米で重要なことはスピード(手早く)と最初の水です.良い水を一気に入れてすばやく捨てましょう.
■浸水
とぎ終わったお米はざるに上げてから浸水させます.15分が目安です.
■水加減
お米は産地や品種、同じお米でも時期や保存状態、鮮度により適した水の量が異なり、さらには、人により堅さの好みが違いますので、炊飯器の目盛りはあくまでも目安で、何度か試行錯誤して好みの水加減を把握してください.
一般的なポイントとして、新米や精米したてのお米は、米そのものが水分量を多く含んでいるので少なめ、鮮度が落ちてきたら水を増やすと覚えておいてください.また、食べてみてベチャとしている場合は、水を減らす。つやがなかったり、ボソボソしている場合は水を増やすということを通常の目盛りから2〜3ミリ単位で調整してみてください.
■炊く
最近は炊飯器がすばらしい進歩をしておりますので、炊飯器任せで十分でしょう
■ほぐす
火を止めた直後は、米粒それぞれの水分量にバラツキがあります.ご飯が炊き上がりましたら10分ぐらい蒸らします.ただし、蒸らしすぎも余分な水分まで吸ってしまうので逆効果です.しゃもじで全体を混ぜて余分な水分を飛ばし、均一な水分になったら出来上がりです.

お昼のおしながき

 

 
大名御膳   旬鮮魚の刺身膳
 
   
花かご御膳   奥久慈玉子を使った
いわい鶏の親子丼
  松花堂三段重
 

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みなさまにお昼の素敵なひとときを、まごころこめてご用意しております。

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大切なみじかいひとときだからこそ、美味しい時間をぜひ音音で・・・

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